1万円以下の安価なドローンを買ってみたんだが・・・ その2

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せっかく購入したドローンですが、GW中はなかなか自分の時間がつくれずあまり練習することができませんでした。

合計で30分程度しか飛ばせませんでしが、レビューを

操作感

左右のスティックは左側が上昇下降、旋回、右側が前後左右と分かれており常に両方を微妙に動かしながら操作することになります。

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微妙な操作となるとなかなか難しいですがただ飛ばすだけならラジコンやゲームが好きな人なら割とすぐコツをつかむかもしれません。

上昇下降について

左のレバーを奥側に倒すと上昇、手前側に倒すと下降します。

思った以上に勢いよく上昇するので、試しに部屋の中で飛ばしてみた時は天井にぶつかりそうになりました。

下に倒すとプロペラの回転がとまるので下降します。

勢いよく倒してしますとあっという間に墜落するのでご注意。

天井にぶつかりそうになったので慌てて下げたら即効で墜落しました。

個体差があるのかもしれませんが、上昇レバーだけを使っても微妙に横方向に機体が流れます。

ですので、微妙な右レバーの操作が常に必要になります。

前後左右について

機体を傾けての移動になるので向かっている方向は分かりやすいです。

またそこまでスピードは出ないので慌てなければとんでもない方向にホームランにはならないと思います。

ただ、いざ飛ばしてしまうと機体がどの方向を向いているかを把握するのが結構難しい(底部分のランプの光で判別可能)ので機体が自分と同じ方向を向いている時はいいのですが、旋回させてしまうとわけがわからなくなります。

これは慣れるしかありませんね・・・・

機体強度について

底部分は着陸時の衝撃を抑えるために柔らかめの素材でできています。

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何回も床やタイル地の地面に墜落しましたが、ランプ部分を覆っているカバーが取れた以外は破損という破損はしておりません。

撮影について

カメラの画素数は200万画素だそうです。

左レバーの右側に上下に動かせるスイッチのようなものがついており、上に動かすと静止画、下に動かすと動画が撮影できるようになっています。

動画撮影中はカメラランプが赤く点滅します。

まだ、操作が安定しないので人様に見せられるような画は撮れていませんが、うまくなったら当ブログに掲載したいと思います。

画質は最近のカメラの画素数から考えると荒いです。

そしてマイクが駆動音をかなり拾うので結構うるさいです。

公開する時は音量の調整が必須ですね。

まとめ

まだ、ちょっとしか使っていませんが非常に楽しいです。

難しいですが、それがまた楽しさに繋がります。

部屋の中での飛行は危険なのでやめたほうがいいです。

また、外で飛ばす時は人がいるところで飛ばしていると近所の子供がよってくるので、じっくり練習したい場合は人がいないところに行くのをオススメしますwww

バッテリーの駆動時間は7分程度なので、ガッツリ使いたい時は予備があったほうがいいかもしれません。

距離は20m~30mくらいはいけると思いますが、まだ怖くて上方向に20mも飛ばす勇気がでていません。

もう少しうまくなったら試してみたいと思います。

飛ばしているところを他のカメラで取ることができず、ドローンで撮影した画は公開できるほどじゃない(ちょっと酔います)ので今回は画像がありませんが、次回は載せたいと思います。

つづく

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