川崎で割と人気のラーメン店 玉 赤備@川崎にいってきた

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シリーズ化するほど人気があるわけではないんですが、今日はJR川崎駅の東口を出て第一京浜を越えて1本目の道。

アーケードの中にある「玉 赤備」にいってきました。

もちろん誰も並んでません。

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食べログ評価3.54、ラーメンデータベース96.013ポイント

食べログでもラーメンデータベースでも評価が高い店です。

川崎に数店舗あるの系列点らしいです。

こちらの赤備以外には、浜川崎のつけ麺 玉、川崎の三三七、ラゾーナ つけめん 玉(8月に閉店)があります。

つけ麺がウリのお店ですね。

浜川崎のつけ麺 玉にはいったことがないので近々いってみます。

昼も夜も結構混んでいるみたいですが、今回は11時半くらいにいったので空いてました。

さっそく入店。

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割と豊富なメニュー

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こちらがメニューの写真です。

サイドメニューも含めると結構いろいろあるほうですね。

ミニチャーカツ丼はもう少し太っちゃったら開き直って食べるとして今日はつけ麺だけにしておきます。

注文したのは、特製豚鶏つけめん中盛(1000円

私以外のお客さんは3人。

店員さんは4名くらいいたでしょうか。

これから始まるランチタイムの激闘に備え気迫がみなぎっている感じがしたようなしなかったような。

5〜10分くらいで出来上がってきました。

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玉 赤備 特製豚鶏つけ麺

見た目はおいしそうです。期待。

ちなみに赤備(あかぞなえ)というのは、

赤備え – Wikipedia

赤備え(あかぞなえ)は、戦国時代軍団編成の一種。具足旗差物などのあらゆる武具を朱塗りにした部隊編成の事。戦国時代では赤以外にも黒色・黄色等の色で統一された色備えがあったが、当時赤は高級品である辰砂で出されており、戦場でも特に目立つため、赤備えは特に武勇に秀でた武将が率いた精鋭部隊である事が多く、後世に武勇の誉れの象徴として語り継がれた。赤備えを最初に率いた武将は甲斐< /a>武田氏に仕えた飯富虎昌とされ、以後赤備えは専ら甲斐武田軍団の代名詞とされる。

ということで、玉(大名)を守る精鋭部隊ですね。

見事な赤い丼(どんぶり)です。

さっそくいただきます。

実食!

麺は中太の平打ち麺、モチモチした食感とツルツルした舌触り。歯ごたえもありますがもう少し茹でてもいいのかな?と思いました。

具材

具材は味玉・メンマ・刻み葱・ナルト・海苔3枚・チャーシュー3枚。

海苔がべちゃっと汁に浸っていなかったのは個人的には高評価。

見た目大事です。

チャーシューはトロトロでおいしいですが、もうちょい暑さがほしいかな・・・

味玉はいい感じのトロトロ加減ですが、ちょっと味が濃い。

つけ汁は色が濃いめのドロっとしたスープで鶏の出汁が濃厚。豚の風味も鶏に比べると控えめですがいい後味に。

ただ、薄味好きの私には味がちょっと濃かったです。

途中で飽きてきたので、卓上にある万能薬味を入れてみることに。

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お〜また違った味わいに。

ニンニクが効いていて旨いです!が、やはり午後が心配になりますね。

中盛り300gくらいはいつもならサクッと食べられるんですが、ちょっと多く感じたのは味が濃かったらかもしれません。

好みとはちょっと違いますが、味もよく人気店なのがうなずけました。

一つ残念だったのは、麺を食べきった器に結構な量の水が残っていたこと。

もう少ししっかり水きって欲しかった・・・

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おわりに

わたし的には70点。

これは好みの問題だとおもいますね。濃い味ずきの人にはオススメです。

で、家に帰ってからさらに調べてみるとつけ麺よりも中華そばが旨いという意見が多数あがっているではありませんか!

次回は中華そばを食べてみます。

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