今や常識?傷口を消毒しちゃダメ、かさぶた作っちゃダメ

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先日、もうすぐ2歳になる娘が保育園でお友達に引っ掻かれて顔、それも目の横に引っ掻き傷を作って帰って来ました。

縦に2cm幅1mmほどのちょっと抉れた感じの引っ掻き傷でまだ引っ掻かれたばかりなのか血が滲んでいます。

本人はケロッとしていましたが、わたしとしては女の子なので傷が残るのが非常に心配。

消毒して薬塗っておけばいいか〜とりあえず・・・

と思ったんですが、目のすぐ側なので念のためネットで調べてみることに。

すると

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今までの治療法は間違い?消毒はダメらしい

消毒するのは傷口から悪い菌が入って化膿するのを防ぐためです。

全然悪いことはないような気がしますが、実は。

治癒に必要な細胞まで殺してしまうことがあるとか。

水で綺麗にあらうだけで充分らしい。

なるほど。

なんか見た感じ保育園でも目の横ということもあるせいか消毒した風ではなかったので消毒するのを止めてもう一度よく洗うことに。

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絆創膏、ガーゼはダメ?かさぶたもNGらしい

次の処置として一般的に浮かぶものは、絆創膏やガーゼで傷口を抑えるというもの。

これもあんまりよろしくないらしい。

とにかく乾かさないということが大事だそうです。

絆創膏やガーゼは怪我を直すために傷口から出てくる液体を吸収し乾燥させてしまうので自然治癒効果を奪ってしまうそう。

かさぶたは中にバイ菌を残したまま蓋をしてしまい化膿の原因になったり、あとかさぶたになった方が痛いので作らない方がいいとのこと。

ではどうすればよいのでしょうか?

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湿潤療法(モイストヒーリング)というのがあるらしい

で、なぜか一般的にはあまり知られていませんが傷口を綺麗に早く治す新しい方法として注目されているのが湿潤療法というものだそうです。

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なんかマイナスイオン出てそう!

どんな治療かというと、

傷口をよーく洗ったらラップをして(ワセリンを塗るのも良い)傷口が乾燥しないようにするというもの。

消毒しない、乾かさない。常識を覆す傷治療、モイストヒーリングってなに? – NAVER まとめ

なんか昔ゴッドハンド輝で見たような気もします。

傷を密閉し常に湿らせた状態にすることで人間の持つ自然治癒力を最大限に発揮させ早く綺麗に治療するすらばらしい治療法です。

これだ!

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ただ、今回の娘の傷は目のすぐ横ということもありラップで密閉は非常に難しい・・・たぶんラップ小さくして貼ってもすぐ取っちゃうし・・・

仕方がないのでプロペト(精度の高いワセリンで目に入っても大丈夫)だけ塗ることにしました。

保育園に入っている時間は難しいですが、それ以外の時間は起きている時も寝ている時も清潔にしつつ小まめにプロペトを塗りたくります。

おわりに

傷が出来たのが一昨日なのでまだ治ってはいませんが、かさぶたになることはなく赤みも引いてきてだいぶ目立たなくなってきました。

もう少し経過を観察したいと思いますが、女の子なので傷が早く消え跡が残らないことを祈るばかりです。

昔当たり前だと思ってたことで実は間違えってこと結構多いですよね。

ちょっとした事でもネットで調べてみるって大事ですね。

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