ブログが書けなくなる原因は書いてないから

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5月も残す所あと少し。

今月はブログをさぼりにさぼり、気がつけば28日間で9記事しか書いていないという体たらく。

ネタがまったくないわけでもないのに書けない。なぜだろう?

で、ふと気付いたわけです。

「そうだ!書いてないから書けないんだ!」

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ブログのネタが一番出てくるのって「ブログを書いている時」というのは、どうやら本当だ

先日、こんな記事を見かけました。

www.hitode-festival.com

ブログを書いている時間を何か別の時間に使えるわけで
インプットがあったり、アイデアが浮かんだりして、さぞかしネタが貯まるやろなーって思うんですけど

大抵一切貯まらないんだよね!!!

まあ書評とか映画の感想、みたいな具体的に見た作品に対して書いたりする場合は別だけど、僕の場合いわゆる「ネタ」とか「アイデア」みたいなものはそういう形では全然出てこない!

ほんとこれです。

良い時は1日1記事以上、月間30記事以上とか書いてるわけです。1記事30分としても月間で15時間はブログに費やしていたことになります。

それが、10記事になると5時間しか費やしていないので、10時間は他のことに時間を使っていたはずです。

その間にネタになるような体験もしているはず!なんですが、ブログを書くにいたっていない。

で、書けなくてこまったからとりあえず今こうやって書き始めているんですが、書いていると意外と書ける。

禅問答のようですが・・・

何とかして書く

人が読んで面白いと思うネタなんてそうそうないですが、つまらくても誰の役にも立たなくてもいいんだったら書こうと思えばかけるはず。

1つのアイデアからいざ書き始めて書いてるうちに、2つ目3つ目のアイデアが出てくるんです

何もせずに考えていても、いわゆる「ひらめき!」みたいな感じで浮かぶ事って全然ないんですよ! 書いてる時にこそ浮かぶんですよ!!

だからネタが無い時程、「何とかして書こうとする」と、何か浮かんでくるんですわ!

ブログのネタが一番出てくるのって「ブログを書いている時」なんだけど!! – 今日はヒトデ祭りだぞ!

同感。

何とかして書こう!

書けない時は下書きが溜まる

じゃあ、ただ書き始めればいいかというとそうでもないのが難しいところ。

わたしだけかもしれませんが、書きたいのに書けない時は下書きが溜まっていきます。

頭でネタを考えていると、「ん〜記事にするほどじゃないかー」とか「もうちょっと調べないと書けないかー」とか余計なことを考えてしまい、中途半端な状態で公開することができなくなってしまいます。無駄に小利口になっているんですね。

で、たまには書かなきゃとPCに向かうんですが、途中まで書いてみるもののやっぱりしっくり来なくて、下書き入りにしてしまう。

そして、2度と加筆することはなくそのまま埋もれていくという・・・。

イケハヤさんの「武器としての書く技術」にもこう書かれていました。

「完全主義に陥らない」と関連して下書きをため込むのもNGです。

経験上、下書きになった文章は、非常に高い確率で、そのまま眠り続けます。

下書きに入れるくらいなら、50%ほどの完成度でもいいから世に出してしまえ、別にそのことによるマイナスなんてないだろうと。

全くその通りです。公開しない記事を書くことほど無駄なことはありません。

必ず公開するという強い意志を持ってPCに向かう事が大事。

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おわりに

実際にこうやって書いてみると、書いている途中でイケハヤさんの本の内容を思い出したり、「アレも書いてなかったから書きたいな」とか思ったり、たしかに何かしらのアイデアが浮かんできます。

やっぱ書かないとダメですね。

もし、同じようにブログ書けていない方がいたら「何とかして書く」を実践してみてください。

つまらない記事だったら読まれないだけですからね。

ノーダメージです。

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