低温調理器Anovaを買ったので、試しに温泉卵をつくってみた

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先日注文した低温調理器ANOVAが我が家に到着しました。

Amazonで買ったのですが、実は海外の公式ぽいページで買う方が安いんです。

本体が$199(今は$169みたい)、プラス送料で手に入れることができます。

送料は$35程度らいしいので、日本円で2万ちょっとで手に入れることができます。

anovaculinary.com

Amazonでポチる前にいろいろ調べて、上記サイトの方が安いことに気づいてはいたんですが、ここは金額よりもスピード!ということで、Amazonプライムで30,500円で買うことを決めたのですが、すぐ届かなくても安く手に入れたいという方は上記サイトから買うのもオススメです。

ポチっとな。

追記:

2017年5月現在だとAmazonでも2万いかずに買うことができます。

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開封の儀

わたしが人狼ゲームに行っている間に到着していました。

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ほそながーい箱、Amazonからの発送です。

箱をあけてみると

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NOVA・・・・・

駅前留学じゃん!!

本当はこうですね。

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ANOVA!

上蓋がグルッと回っていたようです。

これっほんとに新品かな?….一抹の不安が頭をよぎります。

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開けてみます!

ハッ!

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ハッ!

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しっかりした緩衝材が入っているので本体の高さはそこまで大きくありませんでした。

箱でいうと黒い部分より少し小さいくらい。

付属品は、容器に固定するための万力的なやつと英語のざっくりとしたマニュアル。

準備準備!

さっそく電源ON!!!

したいところですが、大事なものを忘れていました。

3P→2P変換アダプターぁ

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これをつけないと日本の普通のコンセントにはさせません。

ちなみに電圧は120Vですが、100Vでも問題ないそうです。

装着!!

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準備完了。

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温泉卵をつくってみるよ

せっかく準備をしたんですが、我が家の冷蔵庫に肉の塊が見当たらないので温泉卵をつくってみることにします。

温泉卵に最適な温度は何度なんでしょう?

低温調理器を買って温泉卵を作った人のレシピやブログ記事なんかをさがしていると、68℃で30分くらいでつくっている人が多かった。

cookpad.com

色々見てみましたが、黄身かたまり過ぎでしょ!!

わたしの知っている温玉は黄身もうちょいドロッとしてたと思うけどなぁ。

というわけで、1℃ひくい67℃で調理してみることにしました。

必要なもの

・ANOVA

・水

・生卵

・容器(火にかけるわけではないので鍋である必要はなし)

レシピ

1、とりあえ鍋に水を貼って電源をいれる
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水位の最低と最高の差は結構あるので、短時間なら少なめ長時間なら蒸発を考えて多めに水を入れておくと良いと思います。

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上に現在の水温、下にセットした水温が表示されるようです。

2、とりあえず温度あげてみる

ブルーに光っているところが温度調節をするホイールなのです。

とりあえず、67℃にしてみます。

そして、せっかくbluetoothでスマホアプリと連動させて操作できるのでアプリを入れてみます。

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上がBluetooth用、下がWi-Fi用っぽいので両方ダウンロード。

今回は、上のBluetooth用を使います。

スマホでBluetoothをONにし、アプリを起動したらメイン画面最下部の「conect anova」をタップするだけです。

ハッ!

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あっという間に連携完了。

上部に、設定温度と現在の温度が表示されています。

すでに、水温を67℃にすべく動き始めています。

3、卵をいれる

水温が設定温度に達すると、本体がピッピピッピと音を発します。

あとは、卵を投入し、スマホでタイマーを設置するだけ。

てい!

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ちなみに67度、めっちゃくちゃ暑いので素手でいれちゃダメですよ!

あとはタイマーをスタートして出来上がるのをまつだけ。

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4、放置

30分間はただひたすらまつだけ、気になってたまにチェックしましたが温度は1℃もくるいません。

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完成!!!

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出来上がるとまた本体がピッピピッピと音を発します。

結構うっとうしいですが、鳴り続けます。

コンセントを抜いたら、鳴り止みました。

お湯は67℃、素手で卵を取るにはいくらなんでも熱すぎるのでお玉をつかいました。

フム。

ただの卵だね。

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割って食べてみる

外見は普通の卵ですが、中はきっと素晴らしいことになっているでしょう!

割ってみます。

ハッ!

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おや?ちょっと硬めかな?

でも美しそうですね。

一番気になるのは黄身の火の通り具合。

意を決して割ってみます。

ハッ!

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ん?やっぱりちょっと硬めかも?

まあ、そもそも卵の黄身のかたまり具合なんてものは、好みなわけですよ。

わたし的には器の方に黄身がつかずに食べられるのが理想的。

なので、ちょっと硬そうな気はしますが良しとしましょう。

ロブション醤油をかるーくかけて

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いただきます!

!!!?

普通に美味しい。

うん。

普通に美味しい。

そうとしか言いようがない。

普通に美味しい。

ごちそうさまでした。

おわりに

念願の低温調理器Anova Precision Cookerを入手して、とりあえず使ってみました。

まず、率直な意見を言うと高くない!

温玉しかつくっていませんが、色々わかりました。

これは、うまい肉料理が出来るに違いありません。

とりあえず長時間調理がデフォの低温調理器なので安全性を気にする方は多いかと思いますが、万が一、最低水位を下回ったりしたら自動で停止するようになっているので心配はありません。

つぎに、夜間寝ている間に調理するとなると静音性が気になると思います。

これも問題無し。めちゃくちゃ静かです。

あとは、操作性

タッチパネルの反応も良く、ホイールによる温度調節、スタート&ストップなどシンプル操作で直感的、マニュアルはシンプルな英語表記ですが、見ないでも使えるくらい簡単操作です。

それに加えて、スマホとの連携による監視プラス遠隔操作。

もう、素晴らしいとしか言いようがありません。

Anova Precision Cookerについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ

しばらくAnovaの使い方を研究するために、肉塊を使用した実験を繰り返す予定です。

低温調理ブロガーの地位はまだ結構空きがありそうなので、この際、狙って行きたいと思います。

料理好き、肉好きの方はAnovaを買って情報交換しましょう!!

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