水垢汚れがよく落ちると噂の「茂木和哉」と普通のクレンザーを比較してみた

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大掃除シーズンは終わってしまいましたが、落とし忘れた汚れがあることに気づいたので年明け早々きれいに落としてみることにしました。

それは、水垢汚れ。

頑固なんですよね。

特に風呂場の鏡。

普通のお風呂用洗剤ではまったくおちませぬ。

ちなみにこんな感じ。

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いつかブログネタにしようと落とさないでいたら、廃墟の鏡のようになっていました。

というわけで知り合いの整理収納ソムリエに水垢汚れに最適な洗剤をきいてみることに。

http://dandassociate.com/

だーかねエモン!水垢汚れ落とし最強の洗剤を教えておくれー

茂木和哉がええで!

Amazonで調べたら2,536円もするやないか!

高いんだけど、1回で使う量少ないからね。鏡や蛇口に使うとモロ効果が分かる。
太いスポンジ使わないようにね。

へ〜(太いスポンジの意味がまったくわからんけどまあいっか・・・)

というわけで、茂木和哉を購入。
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茂木和哉って誰だろう

そもそも茂木和哉って誰でしょうか。

ググってみると洗剤エキスパート茂木和哉(もてぎかずや)という名前が出てきました。

TVでも紹介されているらしく、結構有名な方らしいです。

www.yogoreotoshi.com

茂木和哉は何がすごい?

品名:水垢用クレンザー

液性:弱酸性

成分:研磨剤(50%)、スルファミン酸

と、裏面に書かれています。

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なるほど。

クレンザーなんですね。

わたしが普段キッチンで使っているのもクレンザー。

ドラッグストアで売ってる1番やすいやつ。

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ですが、こっちは弱アルカリ性。

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油汚れは酸性なので、台所で使うにはめちゃくちゃいいんですが、これで鏡を掃除してもゴシゴシこすらないと水垢はあまり綺麗にはなりません。

たぶん、洗剤の成分よりも研磨材で削り落としてるんでしょうね。

それに対して、茂木和哉は弱酸性。お風呂の水垢の原因は水道水が蒸発して残った、ミネラルが炭酸カルシウムになったものだそうです。

で、それに効果的なのがスルファミン酸という成分らしい。

料理も掃除も科学だなぁ。

というわけで、茂木和哉(人じゃなくて洗剤の方)がどれほどのものか、実験してみました。

茂木和哉VSクリームクレンザー

炭酸カルシウムまみれの鏡を左:茂木和哉と右:クレンザーでわけて掃除してみます。

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茂木和哉の特徴は、泡がたたないこと。

対して、普通のクリームクレンザーは台所洗剤ほどではありませんが、泡が結構立ちます。

泡がたたないので洗剤たしてしまいたくなりますが、少量で結構広範囲いけます。

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水で流してみましょう。

真ん中は混ぜるな危険を回避するため、ものすごい遠慮気味にあらったせいで汚れが残ってます。

そのほかは写真だと違いがわかりづらいですね。

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実際には力が入れづらい端の方はクリームクレンザーは汚れがのこっており、茂木和哉の方は綺麗におちていました。

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お次は蛇口。

もはや、クレンザーを使う意味はないので、茂木和哉のみでお掃除。

これを

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スポンジに茂木和哉をつけて軽くお掃除。

すると・・・

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おお!落ちておる。

さらに全体をお掃除。

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ピカピカになりました。

おわりに

というわけで、茂木和哉と普通のクレンザーを比較してみたところ、水垢汚れ落としは茂木和哉に軍配があがりました。

満足できない場合は理由を問わず、全額返金保証をうたっているだけあるという感じです。

一般的な洗剤に比べると値がはりますが、力を入れてゴシゴシこする必要もなく掃除時間も短縮できるので、値段以上の価値があるような気もします。

水垢が頑固すぎて掃除を諦めてしまっている人には超おすすめです。

洗剤は用途によって成分や強さが違うので、適材適所ならぬ適剤適所で使い分けるのが掃除を楽にするコツなんだと感じましたね。

記事を最初に書いたのは2017年1月。そして、本日2017年10月13日茂木和哉さんの掃除術の本が発売されるそうです! タイトルは「落ちない汚れを楽に落とす掃除術」。

ぜひチェックしてみてください!

茂木和哉半年異常愛用していますが、1回の掃除で使う量がそれほど多くないので、結構長持ちすることがわかりました。オススメです。

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