修理費いくらまで出しますか?冷蔵庫が故障したので買い換えじゃなく修理した話

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先日、我が家の冷蔵庫が壊れてしまいました。

6年2ヶ月使った冷蔵庫、壊れるには早いのか遅いのか・・・どうなんでしょうね。

個人的には「早い!」という感想です。

機能的にかなり気に入っていたので、買い換える気にもなりません。

よし、修理代金が高かったら買い換えを考えよう。

たしか、購入時に14万くらいだったから、5万以下で修理できるなら修理してしまおう。8万と言われたらめちゃくちゃ迷うけど、買い換えを選ぶかも・・・。

こわれたのはこちら。東芝のGR-B37G-XTという冷蔵庫です。

http://image.yodobashi.com/product/100/000/001/001/142/212/100000001001142212_10204.jpg

出典:

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001142212/index.html

特徴は、扉をボタンで開けられるところと、中断右側の引き出し部分の熱いものが冷凍できる「熱いもの冷凍室」。

冷ます時間を短縮できるのでかなり重宝していました。

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異変を見過ごすと大変なことになる

故障するまでの経緯というか、「使えない」状態になるまでには前兆がありました。

約1ヶ月ほど前になるでしょうか、部屋の照明を落としていると真っ暗なはずの冷蔵庫の扉が、やたら明るく光っています。

どうやら、普段は消えているはずの扉についているディスプレイが常時ひかりっぱなしになっている様子。

ボタンを押してみるとH37という以下にもエラーコードっぽい文字が表示される始末。

ググってみると冷蔵室の「霜取りセンサーの断線」を示すエラーだということがわかりました。

便利な一覧はこちら↓のサイトに載っています。

FC2 BLOG 東芝製冷蔵庫 エラーの原因と症状

エラーは出ているものの、異音もなく、冷蔵庫も冷凍庫もちゃんと冷えているので、しばらく様子を見てみることに。

これが失敗でした。

2週間ほどたったある日、冷蔵室から異音が聞こえます。

「あ〜これは絶対に壊れてる。修理呼ぼ」

その日から冷蔵室が冷えなくなりました。

冷蔵室の最下部についているチルド室は元気いっぱいに稼働しているので、下段の方は冷えているんですが、上にいけばいくほど冷たくなくなっています。

ウェイパーが柔らかくなって使いやすいこと使いやすいこと・・・。

ここまでくるとどうしようもないので、修理依頼をすることに。

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閉店してしまったお店の販売店長期保証

さっそく東芝のお客様センターみたいなところに電話をしてみました。

で、聞かれたのが「販売店の長期保証に加入していますか?」と。

そういう有料保証っぽいのにはほとんど入らないのですが、冷蔵庫だからもしかしたら・・・と思って一瞬考えましたが・・・・

「ん?販売店って言った?」

販売店がなくなってる場合はどうなるんだろ?

わたしが購入したのは、秋葉原の石丸電気。

どうやら、エディオンに問いあわせればちゃんと受けられるようです長期保証。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

わたしの場合は、結局入っていなかったので関係なしでした。

電話したのが木曜日で、土日を挟んで月曜日には、修理担当が来てくれることに。

意外に安かった出張修理

というわけで、修理担当に来てもらい調査してもらったところ、表示通り霜取りセンサーの異常が原因の故障とのこと。

霜取りセンサー異常で霜取りがされず、かなりの量の霜がついてしまったので冷えなくなっているということらしいです。

部品が間に合わなかったのでこの日は修理できないという話だったので、翌日また来てもらうことにしました。

無駄に時間を奪われた感は否めないけど、許してあげることにします。

そして、翌日。

最初に金額を聞いて、修理に取り掛かってもらうことに。

出張修理費込みで25,812円だそうです。

意外と安くてよかった。

修理にかかる時間は40〜50分ほどなので、隣の部屋で仕事しながら待ってました。

ガゴガゴ・・・

ビシャビシャー・・・

シューシュー・・・

「おわりましたー」

40分ほどで修理完了。

ディスプレイの異常もなくなり、あとはこのまま1〜2時間もすれば正常な温度まで冷えるということでした。

ふう〜よかったよかった。

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おわりに

というわけで、「冷蔵庫が壊れたので買い換えようかまよったけど、年数も浅い気がするし、お気に入りなので修理してみたというお話」でした。

冷えなくなってから修理がくるまでの期間は、味噌やウェイパーなどはチルド室に避難させていました。飲み物などは野菜室へ。

扉に入っているのは、ほとんどが調味料なのでそこまで温度さげる必要もないかな〜とも思いましたが、保冷剤を冷蔵の上段に大量にぶちこんで気持ち温度さげるようにしました。

その結果、ナマモノと野菜類の保管がしにくなったので約1週間はまったく料理をしませんでした。

買ってきたものを毎回使い切り、作ったら残さず食べれば、特に保存の必要はないんですが気持ちがノリませんでしたね。料理はわたしの趣味であり、ストレス発散法でもあるので・・・おかげでちょっとストレスが溜まりました。

今回の故障で、腐ったりして処分せざるを得なくなった食材は特になし。

さて、今回の反省点は、ディスプレイの表示異常が出た時点ですぐにサポートに電話しなかった点です。

すぐに電話しておけば、料理ができないストレスは感じなかったと思います。

修理費用については、異常が出たタイミングで電話してもそんなには変わらなかったと予想。

でも、後回しにしたからといって良いことは何1つないので、面倒なことはやはり先に片付けるべきだなと感じました。

最近、家電の調子がわるい気がするけど、修理も高そうだし、買い換えても高いし・・・なんて迷ってる方は、とりあずサポートに電話してみると良いかもしれませんね。

あ、ちなみにトップの写真は我が家の冷蔵庫ではありませんw

冷蔵庫を晒すのは恥ずかしいので、友人の家の冷蔵庫の写真を使わせてもらいました・・・。

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