ソニーのコンデジCyberShot DSC-RX100初代を買って軽く使ってみたので感想を書きました

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メインで使っているカメラはCanon EOS 5D Mark2というやつなんですが、シャッター回数の限界が15万回なんですね。

先日、中古で購入したばかりなんですが、買った時点で37,000回は超えているのでなんでもかんでも撮りまくるという気になかなかなれなくて….

まあ、もし寿命がきても3万円くらいで交換できるみたいなんですが、できるだけ長く使いたいので無駄な消耗は避けたいところです。

というわけで、気軽に使えるカメラが1台ほしくなったので、コンデジを買うことにしました。

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ブロガーに人気のコンデジといえばリコーのGR2!

APS-Cというフルサイズの次に大きなセンサーをつんだカメラでその画質の良さには定評があります。

ズーム機能はなく広角18.3mm(35mm判換算28mm)の単焦点。F値は開放で2.8。

Wi-Fiでスマホと接続し、撮った写真をすぐにSNSにアップしたりできちゃうので、人気らしいです。

が、わたしは選択肢にはいれませんでした。

選択肢にいれなかった理由その1:高い

先日、5D Mark2と純正24-105mm F4の標準ズームレンズ、タムロンの望遠レンズをかったばかりのわたしにとって65,000円は完全に予算オーバーです。

安くなってこの値段なんですよね。値段からも性能の良さが伺えます。

が、コンデジに6万も出せるかい!というのが本心。

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選択肢にいれなかった理由その2:単焦点は嫌!

以前記事でかいたかもしれませんが、数年前までGR Digital 2という同じリコーのコンデジを使っていました。

そのときに「なんだかんだで単焦点だけじゃ厳しいな!」と思い、徐々に一眼に移行していった身としては、またあの感じを味わうのはちょっと嫌でした。

まず動いてから撮るという基本的なことが学べるので単焦点コンデジはとっても良いものなのですが、広い絵しか撮れないと飽きるんですよね〜。

記録するだけならスマホも似たような感じだしわざわざ広角オンリーの単焦点を買わなくてもいいかな〜と。

で選んだのがSONY CyberShot DSC-RX100

実際は最初っから決めてたんですけどね。

一眼を選ぶときはすでにレンズを持っているためどうしてもCanon製を買うことになってしまうのですが、コンデジとなれば話は別。

Canonにこだわる理由はありません。

むしろ、他メーカーを使う数少ないチャンス!

SONYCyverShot DSC-RX100初代にした理由その1:安い

2012年発売なので古いといえば古いですが、新品で37,000円くらい、中古なら2万円台で購入できます。

センサーはAPS-Cよりはだいぶ小さい1型。

ズーム機能つきで開放F値は1.8です。

SONY CyverShot DSC-RX100初代にした理由その2:今後Sonyにするかも?

先日、α9というミラーレスなのに45万円以上するカメラを家電量販店でさわって感動しました。

今はまったく手が出せない価格なうえ、とくに必要性も感じないので興味がないフリをしておきますが、もし宝くじでもあたったらSONYに移行する可能性もあるかも….なのでちょっとSONY製品に慣れておこうかな〜という気分になりました。

というわけでRX100がやってきました

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小さい!

ポケットに余裕で入るくらいの大きさですね。

リコーのGR2の方が若干軽いようですが、あちらは見た目がちょっと安っぽい。

こっちはなかなか高級感があってかっこいいです。

植物

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すべてF5.6でとりました。結構パッキパキですね。

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おわりに

ちょっと触っただけですが、使い心地がよくてとても気にいりました。

地味にうれしかったのがUSB給電ができること。

最近のコンデジは結構多いみたいですけどね。

モバイルバッテリーからの給電もできるということなので、充電し忘れで撮れないなんてこともなくなりそうです。

ブログ写真用にコンデジ購入を検討している方はぜひ家電量販店にいってRX100触ってみてください。

基本的にはiPhoneで充分だけど、暗い室内での画質低下をなんとかしたいという方はこちらの記事をどうぞ

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