吉野家の牛丼再現レシピを研究中!再現するのも楽じゃないぜ

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やっほー久しぶりのブログだーーー!!!!!あああああああ

ふう。

お久しぶりです。

自分の中でブログ記事更新の優先度はかなり高いのですが、やらなければならないことが珍しくたくさんあり、気づけば約10日もブログ更新していない状態になっていました。

いや〜、書けないとストレス溜まりますね。

やっぱブログサイコーーーーーーーーーーーーー!!!!

さて、料理もあんまりできていなかったんですが、ふと牛丼が食べたくなったので作ってみることにしました。

牛丼、美味しいですよね。大好きです。

ただ、作るとなると味付けた汁に肉と玉ねぎぶっこんで煮て白いご飯にかけるだけなので、あんまりワクワクしません。

でも食べたい。

食べたいけどワクワクしなくて作りたくないなら、ワクワクさせちゃえばいいじゃないか!

というわけで、普通につくるのではなく、吉野家の牛丼を再現してみることにしました。

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吉野家の味を再現するときのポイント

よし、さっそくつくろう。

ん?まてよ?味がイマイチ思い出せないぞ・・・。

こないだ吉呑みいったばかりなのに・・・

というわけで、まずは再現レシピでも検索しながら味を思い出すことにしました。

お〜出てくるでてくる。

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出汁は、ダシダ

再現レシピをみると大体ダシダという顆粒だしを使うと書かれていました。

さっそく購入。

どんな味かというと、コイケヤ「スコーン」バーベキュー味のような、カルビー「ポテトチップス」コンソメ味のような、「プリングルス」サワークリーム&オニオンから酸味を抜いたような感じです。

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ダシダ味のスナック菓子があったら普通に売れるとおもいます。

 白ワインと昆布

醤油と砂糖は一般的な牛丼にはほとんど入れるので無視しつつ、あと変わったものといえば、昆布だしと白ワインです。

昆布はわかるけど、なぜ白ワイン!?

と思ったら、吉野家のオフィシャルページにも載ってました。

肉料理には、赤ワインといわれますが、吉野家の秘伝のたれには、白ワインをベースにした発酵調味料を用いています。
百年以上うまさのための試行錯誤をくり返して、たどり着いた結論が、「白」だったというわけ。
それは、牛丼のうまさだけを追い続けてきた私たちへの、神様からのプレゼントだったのかもしれません。

引用:吉野家オフィシャルサイト

あ。。。作る前にもっとよく調べればよかった・・・

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吉野家の牛丼を雑に再現してみる

材料

【理想の材料】

・アメリカ産牛肉

・たまねぎ

・醤油

・砂糖

・白ワイン

・水

・ダシダ

・昆布

【実際につかった材料】

国産牛肉・・・467g

・たまねぎ・・・2個

・醤油・・・60cc

・砂糖・・・小さじ4

赤ワイン・・・100

・水・・・600ml

・ダシダ・・・大さじ2

※昆布はつかわず

近所のスーパーにいたら国産牛肉が異常に安く、アメリカ産牛肉の方が割高だったので、誘惑に負けて国産にしてしまいました。

そして、赤ワイン・・・。白ワインも売ってたんですが、「肉には赤だろ!!」と考え赤にしてしまいまいした。

そして、昆布は嫁さんが諸事情により食べられないので使わないことにしました。

この時点で再現レシピといえないくらい材料が違いますね・・・・

作り方

肉はこちら。いやー安い安い。

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1.玉ねぎを1cm幅に切り、ラップをして8分ほどレンジでチンする

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2.鍋に調味料を入れて一煮立ちさせる

赤ワインだからすごい色です。小さい鍋を使うならつゆの量は半分くらいでいいと思います。

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3.牛肉を広げながら入れて赤味がなくなるまで弱火で煮る

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4.玉ねぎを入れて10分ほど煮る(たまに混ぜる)

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5.完成!

やはりちょっと色が濃い。

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食べてみた感想

丼に盛り付け、紅しょうがを添えていただきます。

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なんてことでしょう。

普通にすごいうまい牛丼をつくってしまいました。

吉野家っぽいかというと「ん〜」って感じです。

白ワインにしていたらもう少し近づいていたのかもしれませんが、根本的に違う気がします。

でも、うまい。

さて、大変なのはここからです。

翌日も牛丼

そもそもの失敗は、吉野家の味をうろ覚えだったところにあると確信しました。

仕方がないので、翌日のランチを吉野家で食べることに。

研究のタメだ・・・仕方ない。

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おー。これが吉野家か。

玉ねぎは甘いけどタレ自体の甘さは思ったより控えめ。

白ワインを入れることを考えると、砂糖はもっと少なくてもいいのかもしれない。

そして、結構しょっぱくて輪郭がはっきりとした醤油味。

ダシダっぽさはそこまで感じないけど、ほんのり後味に旨味を感じるような気が・・・。

結構複雑な味です。味の素入れたら近づくかも。

そしてたぶん、明日も牛丼

低温調理も無限ピーマンもそうですが、せっかく手応えがあったものをまた忘れてちょっと戻ったところからはじめるのが嫌なので、新しい試みをした時は2〜3回は続けてつくることにしています。

今度はお店の味を忘れぬうちに作るので、再現度は少し高くなる気がしていますが、再現に成功しても失敗してもしばらく牛丼はいいかな・・・。

肉はすでに買ってしまったので、やっぱり明日つくることになるでしょう。

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おわりに

再現して何になるというわけではありませんが、わたしが料理する時は作るのが楽しいことが絶対条件なので、無理矢理にでもイベント感を出してあげないと気持ちが向かないんですよね。

牛丼はもういいかなと思い始めていますが、そんな時、友人がこんな記事を書いてしまいました。

curappy.com

どうやら、松屋の牛丼の再現を試みたようです・・・。

ああ、ダメだ作りたくなってきた。

というわけで、吉野家のあとは松屋をがんばって再現することになりそうなので、しばらく牛丼生活が続きそうです。

何はともあれ・・・

久しぶりにブログ更新できてよかったーーーー!!!!!!

ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

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