ブログを書き続けるために始めたたった1つのこと

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ブログを書き始めて9ヶ月くらいたちました。

まだまだ全然ダメダメなことは自覚していますが、それでも最初よりは良くなっていると思います。

で最近気づいたのは、

執筆速度が思ったほど早くなっていないということ。

 

このままじゃいかん!ブログが終わってしまう!!

危機感を感じたわたしは、執筆速度をあげるための訓練としてあることを始めました。

それは、

ストップフォッチで書くのにかかった時間を測ること

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なぜ遅いと続かないのか?

わたしはとある新米ブロガーが集まるコミュニティに参加しています。

「みんなで年収500万円を目指してブログを書こう!」なんて軽いノリで始めたんですが、ほとんどの参加者が10記事とかしか書いてないにもかかわらず辞めてしまうんですね。

一番多い理由が「忙しいから」

みんなソコソコ忙しいと思うので、まったくイイワケにすらなっていないんですが、まあ、実際書き始めると最初ってしんどいんですよ・・・

毎日1記事くらい更新するつもりでいても、書くのに1時間〜2時間とか掛かると続かないんですよね。2時間かけたのにPV10とかだと泣けてきます。

仕事終わって家に帰ってきて、睡眠時間を削ってブログを書いて10PV・・・

正直しんどい。

一生懸命書いたのにほとんど読んでもらえないんじゃモチベーションはガタ落ちで辞めてしまいたくもなります。

長く続けるためにはどうすればよいか?

長く書くためにはモチベーションを保ち続ける必要があります。

モチベーションを保ち続ける一番の方法はたくさん読まれること。

たくさん読まれる方法は、一番理想的なのは面白いブログにすること・・・・ですが、凡人がいきなりその域に達するのは無理があります。

なので、書き続ければ上達すると信じ、書き続けるしかありません。

実際、最初は少なかったPVがある程度書き続けたら自然と増えてきました。

そこで、問題になってくるのが執筆速度。

よっぽど暇でやることが無い人以外は、毎日ブログ1記事を書くのに1〜2時間もかけられないはずです。

これを例えば15分で書けるようになったら、ちょっとした空き時間を利用して書けるようになります。

実際、イケダハヤト氏は1記事15分以内で書いているそうです。

多少忙しくても15分の空き時間くらいは作れるでしょうから、続けやすくなるのは間違いありません。少なくとも忙しくて書けないという理由で書くのを辞めてしまうことはなさそう。

測ってみよう

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で、執筆速度アップの訓練として始めたのが、

ストップフォッチで書くのにかかった時間を測ること

というわけです。

計測することで自分の今の速度がはっきりわかるし、常に時間を意識することで速度を落としている原因がみえてくるようになります。

記事にもよりますが、ちょっとずつ成果を感じ始めています。

おわりに

さすがにイケダハヤト氏のレベルに達するのは無理でしょうが、短い時間で記事をかけるようになるといいことだらけなので少しでも時短できるように速度強化したいと思います。

文章もさることながら、挿入する画像を探すのに意外と時間がかかるのでそのあたりも工夫してなんとかしたいなぁと。

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