多摩川ハーフマラソンに参加する人の為に、僕が教えられること

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昨日開催された春の多摩川ハーフマラソン大会に参加し、無事完走してきました。

春の多摩川ハーフマラソンwebページ

ハーフマラソンを走るのは今回が初めてだったのですが、色々と想像と違ったのでこれから参加を考えている人たちのために、会場やコースについて書き残しておきます。

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情報が少ない

参加前にどんな大会なのかを調べようとGoogle先生に聞いてみたんですが、そもそもあまり情報が載っていませんでした。

春の多摩川ハーフマラソンとは?

スポーツウイズという一般社団法人が開催していうマラソン大会で、わりと最近はじまったみたいです。

春、夏、冬に開催され、検索の結果2015年夏は開催結果が出てきたものの、2015年春は出てこなかったので、去年の夏頃から開催されるようになった大会だと推測します。

参加費

ハーフマラソン・・・3,500円

10km・・・3,000円

5km・・・2,500円

レース慣れしてくると参加賞は不必要と感じる事はありませんか?
いわゆるノベルティグッズの制作はその分エントリー費にもりこまれます。

当レースは参加費を落とす事で参加賞のクオリティを下げております。しかしその反面、給水やボランティアスタッフをより潤沢にする事で円滑かつ満足のいくレース創りをモットーとして開催しております。

引用:サービス/製品一覧 – 一般社団法人

参加賞を削ることで費用を抑えると謳っていますが、他とくらべて特別安いってほどでもないとおもいます。500円程度か。

で、引用分に書かれているとり給水やボランティアスタッフが特別素晴らしいかというと決してそんなことはなく平均的です。

コース

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出典:アクセス – 一般社団法人

WEBページに掲載されているコース図ですが、はっきり言ってわかりにくいです。

最初の5kmくらいはぐるぐる回るイメージ。

その後、14kmくらいのところまで長い1本道を走り、折り返してもどってきたらゴールです。

実際走ったログはこんな感じ。

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全体的に細かい砂利の道で、アスファルトは殆どありません。

足に負担はかかりにくいかもしれませんが、ちょっとした砂埃が気になりました。

雨や風の影響をもろに受けるので快適に走れるかは天候次第かもしれません。

設備について

初参加の大会だと設備がどうなのかというのは非常に気になるところだと思います。

下の写真が会場の様子です。

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駐車場

これはwebページにも書かれていますが、駐車場はありません。

近隣にコインパーキングはあるようですが、停められるとは限らないのでやはり車ではいかない方がいいと思います。

駐輪場

わたしの場合、自宅から会場まで自転車で15分ほどなので、駐輪場の有る無しが気になったのですが、どこを調べても駐輪場に関する情報がみつかりませんでした。

で、諦めて電車+徒歩で行きましたが、自転車で行きたい方は問題なく行けるとおもいます。

なんせ、会場は河川敷のトラックで、大会のためにコースと会場を封鎖しているわけではありません。

なので、停めようとおもえば何処にでも止められますし、実際隣はサッカーグラウンドだったり野球グラウンドだったりするので自転車できている方は大勢います。

わたしも次参加する機会があったら自転車でいこうとおもいます。

更衣室と手荷物預かり所

更衣室は男女1つずつ小さいテントが用意されています。

わたしは利用しなかったので外見でしか判断できませんが、結構狭いと思います。

手荷物を預かってくれる場所はありません。ブルーシートが何箇所かに敷かれておりそこを自分で確保し荷物を置く感じです。

天気が怪しい時はちょっと心配ですね。

貴重品

貴重品は100円支払えば預かり所で預かってもらえます。

トイレ

トイレは会場横に数基の仮設トイレがあるほか、コース場にも数箇所ほど河川敷によくある仮設トイレがあります。

走っていて感じたこと

次に走っているときに感じたことを書きます。

距離表示について

まず、一番驚いたのがスタートから7km地点までは1km毎の距離表示がないこと。

もしかしたら有ったのかもしれませんが、見えなかったのでないものとします。

おかげで序盤のペース管理が非常に難しかったです。

8km地点からは1km毎にカラーコーンに紙が貼り付けられていたので良かったのですが、7km地点までもなんとかならないものでしょうか・・・・。

おそらく、序盤はぐるぐる回るコースなので混乱を招くかも?という理由で表示をしていないんだとおもいますが、是非工夫してほしいものです。

色で分けるとか。

給水所について

給水所は5km毎に設置とwebページには書かれていましたが、実際はコースが狭くて往路、復路の区切りもないのでどちら側も利用できます。

そこは、ありがたかったのですが水とスポーツドリンクのコップが同じでどっちがどっちかわかりにくかったのがちょっと残念でした。

その他

平坦なコースなので走るのは非常に楽ですが、沿道に観客がおらず景色も特に良くはないので走る楽しさはあまり感じませんでした。

野球少年やサッカー少年が河川敷のグランドでワイワイやっているので少しは励みになりますが、それがなかったらかなりシーンとした大会だと思います。

ボランティア、スタッフの方々は人数は少なめだとおもいますが皆さん良い方でした。

走り終えてみて

ゴール直後はゼッケンを見せるとすぐに記録証をプリントアウトしてくれます。

そして、受付にタイム計測用のタグを返却するとアクエリアスのペットボトルを1本もらえます。

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あとは着替えるなりして解散。

シャワー浴びられるような場所は当然ないので、汗を流したい方は銭湯を利用するといいと思います。

↓JR鹿島田駅と会場の間にある銭湯

みよしゆ

越の湯

おわりに

以上が春の多摩川ハーフマラソン大会に出場して感じたこと気付いたことです。

ガッツリ走りたい人は有名レースへの参加をおすすめしますが、練習や調整など気軽にハーフマラソンを走りたいという人にはうってつけの大会だと思います。

前回3/13に横浜マラソンを走ってから約1ヶ月後に春の多摩川ハーフマラソン大会を走ったわけですが、フルとハーフでは疲れ方がまったく違うことがわかって良かったです。ハーフだからといってスピードを上げたりしていないので当然といえば当然ですが、フルのキツさとは比べものになりませんね。

足を痛めていたのですが、目標通り2時間を切れてよかったです。

次は、すこし賑やかなハーフマラソンの大会に出場してみたいと思います。

春・夏・冬の多摩川ハーフマラソンへの出場を検討している方の参考になるといいのですが・・・・。

家に帰ってから食べたキムチ豚丼大盛りとサッポロクラシックが最高に美味でした。

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おしまい

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