インスタを始めたばかりの普通の人がフォロワー100人増やすためにやった3つのこと

インスタグラム流行ってますね。

わたしもインスタグラムが流行っていると聞いて「もしかしたらブログや、仕事にも活きるかも」と思い3月の半ば頃からちょっとずつ更新を始め、4月に入ってから本気で取り組みはじめました。

日々試行錯誤しながらやっていますが、ここ数日はかなりフォロワーが増えたり、いいねが増えたりして、やってきたことの効果がでていると感じたのでたった2週間でフォロワーを100人近く増やした方法をご紹介します。

 

どうせやるならフォロワー増やして、反応を沢山もらいたいですよね!

 

 

長くやってても工夫をしないとフォロワーは増えない

インスタが流行っているという話を聞いた時、「お、インスタやってるやってる!」と思いました。

そして、一番古い投稿をみてみたところなんと2011年6月になっているではありませんか。

インスタグラムってそんな前からあったんですね。

再開し真面目に更新しはじめたのは4月になってから。

投稿した写真の数は4年9ヶ月で120枚程度なので、更新頻度は2週間に1回程度、かなり少ないですね。

2016年3月の時点では、フォロワー数はリアル知人ばかりの20人程度でした。

 

フォロワーが少なかった原因

写真のクオリティが低い、更新が少ないなどは直接的な原因ではありません。

フォロワーが少ない、伸びない一番の原因は見られる回数がそもそも少ないからです。

Facebookやtwitterと違い、インスタグラムにシェア機能がないので、何も考えずにただ投稿し続けてもなかなかフォロワーを増やすことはできません。



フォロワーを増やすのに良いと言われている方法

フォロワーを増やす方法は調べれば沢山でてきますが、ただ広告を撒き散らすだけのユーザーやなんだかよくわからない方にフォローされるだけでは、ブログのアクセスアップにも仕事にも結び尽きようがありませんので、「わたしに興味を持ってくれてフォローしてくれるユーザーを増やす」ことを意識しながら色々やってみました。

1、ハッシュタグを活用する

・全方位向け

世界的に使われているフォロワーを増やすためのハッシュタグ(#をつけて投稿する)が何種類かあります。

例:

#follow #followme #followalways #instagood #instalike #instadaily

これらは、簡単にいうとフォロワーを増やしたい方がよく使うハッシュタグです。

だれかれ構わず「いいね」かフォローをしてもらいたいなら有効ですが、そもそもただフォロワー増やしたいだけの人は、人の投稿などあまり見ないので思ったほどの効果はえられませんでした。

・趣味、嗜好が近い人向け

趣味や嗜好が近い人に見て欲しいなら、それらに関連したワードをハッシュタグにしようするとよいです。

例:食べるのが好きな人なら:#料理  #夕飯 #dinner #cookingなどなど

これは、かなり有効です。

キャプションという投稿時の文字入力画面で#をつけて文字を入力するとアシストで関連ワードが色々出てくるので、投稿の多いワードを利用すると良いです。

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投稿の多いワードをハッシュタグにして投稿するとすぐに「いいね」がつくので是非やってみてください。
そして、同じワードを使っている人の投稿をみて、他にどんなハッシュタグをつかっているかを研究して真似しましょう。

2、「いいね」とフォローを積極的にする

ただ、フォローしてもらおうとする人の元には中々人は集まってきません。

積極的に「いいね」やフォローをしてみましょう。

フォローするとその人の投稿がタイムラインに表示されるので、賑やかになりますし、他の人、特に同じ題材で投稿をしていてフォロワーの多い人の写真などは非常に勉強になります。

コメントのやりとりもできるので、積極的に色々な人と絡みましょう。

インスタでフォローした人が、わたしのブログに遊びに来てくれて、過去記事に掲載した料理を実際に作ってインスタに投稿してくれ褒めてくれるという嬉しい出来事がありました。

3、統一感を出す

色々なインスタ関連のブログなどを読んでいて割と書かれていたのが、写真のサイズやフィルターというわれる画像を一発で加工する機能を使って統一感を出したほうが良いということでした。

テイストの違う写真や、 縦型横型が混在していると統一感がありません。

ということで、アプリで白い余白を入れ、毎回同じフィルターを使って統一感を演出してみました。

 




Layout from Instagramを App Store で

いくらか統一感が出ましたが、ここで2つのことに気づきました。

1つは、上記アプリだと撮影時に縦でとるか横でとるかによって、余白の入り方が変わってしまうこと。

もう1つは、料理が美味しそうに見えないこと。

余白については、こちらのアプリを使うと正方形に調整ができるそうなので、問題解決。

正方形さん – Instagram 用に簡単レイアウト&トリミングを App Store で

料理が美味しそうに見えないのは困ります。

このままでは、「見てもらえない!!」とおもったので、悩んだ挙句、料理にフィルターかけるのはやめました。

雑貨や小物などを中心にとる場合には雰囲気が出てよいんだろうなーとは思うんですけどね。料理はやはりリアルな感じの方がわたしは好みです。

上記の3つがフォロワーを増やすために約2週間わたしが続けたことです。

おかげさまで100人近くフォロワーを増やすことができました。

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写真が綺麗に撮れるかどうかは明るく撮れるかどうかにかかっている

 

フォロワーを増やすのに有効と言われている方法は、運用面のお話ですね。

では、写真自体はどうすればいいでしょうか?

 

これは、好きなものをフォロワー多い人の真似をしながら撮るのが一番だと思います。

 

おしゃれな食べ物、おしゃれなカフェ、おしゃれな壁など人気ですね。

 

日中の屋外での撮影や、外光が差し込む店内なら特に気を使わずともそれなりに綺麗に撮れるはずです。

 

スマホで綺麗な写真を撮るのが難しいのは暗いところ。

 

露出(明るさ)は

・絞り(F値)

・シャッター速度

・ISO感度

で決まります。

 

スマホで撮る場合は、スマホが自動で適切な設定値を算出して撮影してくれます。

一眼レフの場合はレンズによって絞り(F値)は様々ですが、スマホの場合は機種によって差はあるものの値が固定されているものがほとんどです。

暗いところで適切な明るさで撮影をしようとした場合、シャッター速度とISO感度を調整して撮影が行われます。

 

・シャッター速度で明るくする=遅ければ遅いほど明るくなるのでブレやすくなる

・ISO感度で明るくする=感度をあげると明るくなるがノイズが増える

 

そのため、暗いところで人物などを撮るとブレる&ノイズがひどい写真になるんですね。

 

では、どうやって解決するか!

 

暗いなら明るくするしかない!

物理的に明るくしてあげれば、シャッター速度が遅くなるのもISO感度があがりすぎるのも防ぐことができます。

人物なら、明るいとこに移動して撮る、料理なら照明の下に皿を移動させて撮るなんてこともできますが、ライトを持ち歩くのもオススメです。

 

こちらは、自撮りにもブツ撮りにも使えるLEDライト。

ライトが瞳に反射して綺麗な円形のアイキャッチが入る効果もあります。

 

ハート型のライトを使えばハート型の、星型のライトをつかえば星型のアイキャッチが入るので自撮り用に1つ持っておくと良いかも。

 

一眼レフを使うという手もある

この方法を続けていけば、今後もフォロワーを増やすことができるとは思いますが、所詮は小手先。

ブログや仕事に活かす!となると根本的に写真のレベルをあげる必要があることに気づきました。

写真自体を工夫し、綺麗に撮ることができれば、自然とフォロワーは増えていくはずなので現在は一眼レフを引っ張りだして撮影をしています。

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おわりに

一眼レフで撮り始めたら、すぐにこれまでとは明らかに違う反応をいただけるようになりました。

外食で毎回一眼レフを引っ張りだして撮影をするのはさすがに気がひけるのでスマホと併用しています。

 

これを気に一眼デビューしてみるのもいいかもしれませんね!

 

 

おしまい

 

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