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スタミナ冷やしレシピ、茨城の名物ラーメンスタミナ冷やしをつくってみた

つくってみた
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茨城県つくば市に住んでいた頃によく食べていたラーメンがある。

その名はスタミナラーメン。

www.ibarakiguide.jp

いわゆるご当地グルメだ。

一般的なラーメンとは味も見た目も全く違う一風かわったラーメンで、カボチャ、きゃべつ、にんじんといった野菜と豚レバーが具として使われており、甘辛の餡で絡められている。

スタミナラーメン(温)とスタミナ冷やし(冷)があるが、わたしは断然冷たい麺に熱々の餡がかけられたスタミナ冷やしが好きだ。

 

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茨城風のスタミナ冷やしは東京では食べられない!

以前は馬喰横山と神田に茨城風のスタミナ冷やしを食べられるお店があったのだが、どうやら2店舗とも閉店してしまったようで、2018年2月時点では東京に茨城風スタミナラーメン屋はなし。

食べたい。

たまに無性にあの甘辛い味を思い出して悶絶する。

もう茨城を離れて7年近く経つというのに恐ろしい。

とんでもない中毒性だ。

食べたい。

作るしかないのでそれっぽいレシピを探してみた

食べたい!でも食べにいけない!

仕方がないので自分でつくることにした。

味と見た目は食べログの記臆と食べログのレビュー&写真をたよりにするしかない!とおもったらクックパッドにそれっぽいレシピが転がっていたので参考にすることに。

cookpad.com

 

ただわたしが今回つくるのは「スタミナ冷やし」なのであくまでも参考程度に。

 

ということで「がむしゃ」(もしくは松五郎)風スタミナ冷やし のレシピ。

材料(3〜4人分)

・麺・・・・太麺(4玉)

・キャベツ・・・・1/4個

・カボチャ・・・・1/4個

・にんじん・・・・1本

・ニラ・・・・1/3束

・レバー・・・・160g

・豚肉コマ・・・・160g(レバーが苦手な人用)

(肉下味)

・醤油・・・・大さじ1

・酒・・・・大さじ1

・豆板醤・・・・・小さじ1

・片栗粉・・・・大さじ3

(スープ)

・醤油・・・・大さじ1と1/2

・ウェイパー・・・・・ウェイパー・・

・オイスターソース・・・・小さじ1

(餡仕上げ)

・豆板醤・・・・小さじ1

・一味唐辛子・・・・適量

・砂糖・・・・大さじ1/2

・片栗粉・・・・大さじ2

レシピ

1、レバー(&豚コマ)に下味をつけてしばらく置く

2、かぼちゃを切って下茹でする(硬めに茹でたほうがよい)

3、肉に片栗粉をまぶして180度の油で揚げる

4、肉をあげた油でかぼちゃもサッと素揚げしておく

5、中華鍋で人参、キャベツ、カボチャ、レバー、ニラの順に入れて炒めていく

6、沸かした1Lのお湯にスープ用の醤油とウェイパー、オイスターソースを入れてラーメンスープをつくっておく。

7、中華鍋にスープをお玉4杯ほど入れる(お好みで調節)

8、麺をゆでたら水にさらし、よく水を切っておく。

9、仕上げに中華鍋に豆板醤、砂糖を入れ混ぜたら水溶き片栗粉を入れて完成。

自家製がむしゃ風スタミナ冷やしのお味は。。。

揚げものと洗い物に以外と手間取り、調理開始から完成まで結構な時間がかかってしまいました。

気になるお味はというと

美味しい!超美味しい!

かぼちゃと砂糖の甘みと豆板醤&一味の辛味が絶妙なバランスです。

まったく臭みがないレバーも絶品!

本家にくらべると甘さ控えめ味薄めな仕上がりとなりました。

「がむしゃ」スタミナ冷やしの味は忘却の彼方に消えつつありますが、割と再現できたんじゃないかと思います。

 

再現度80%!!

 

さすがに、ウェイパーでお店と同じ出汁の味を再現するのは不可能だと思うので違いは感じましたが、魚介感を出すためにオイスターソースを少し使ったのは正解だったかもしれません。いい風味に仕上がりました。

 

スタミナ冷やしを食べたことない人は作ってみてね

食べられない!けど食べたい!

ということから今回、再現に踏み切ったわけですが・・・大変でした。

飲食店のメニューというのは完璧な仕込みあってこそ短時間での提供が出来るんですよね。

3口のコンロを使いながらやったものの完成まで1時間半くらいかかってしまいました。

 

今回つくってみて気づいたこと、改善点

・時短するならレバーとかぼちゃは揚げなくてもいい。

・かぼちゃは中華鍋で混ぜ混ぜしてるうちにかなり崩れてしまったので、下茹ではもっと短くてよい。

・砂糖をさらに小さじ1くらい入れたほうがよりスタミナラーメンぽい気がする

・醤油ももう少し足してもいいかもしれない

 

一度食べたらくせになる美味しさです。

茨城以外に住んでおり、食べる機会がないけど食べてみたいという方!

是非つくってみてください。