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【2026年版】自作サラダチキンの作り方|低温調理器で作ったらコンビニのやつもう買えなくなった

Anova低温調理
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ダイエット始めたんですよ、また。

で、定番のサラダチキン生活を始めようと思ったんですけど。

私、コンビニのサラダチキンがどうしても好きになれなくて。

あのスジのグニュッとした食感がトラウマというか…昔一回、変なスジに当たってから「うっ」ってなるんですよね。わかります?あの感じ。

というわけで自作することにしました。低温調理器使って。

結論から言うと、もうコンビニのサラダチキン買う気ゼロになりました。圧倒的に自作のほうが美味しいし、コスパも最高です。

この記事では、低温調理器を使った自家製サラダチキンの作り方を2026年最新版でまとめておきます。

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低温調理器、2026年ならBONIQが正解

私が最初にサラダチキン作ったのは2017年で、当時はAnovaっていう海外メーカーの低温調理器を使ってました。

ただ、2026年の今だと日本ではBONIQが圧倒的におすすめです。

理由はシンプルで。

  • 日本語対応のアプリ・レシピが充実してる
  • サポートが日本語で受けられる
  • Amazon価格18,500円くらいで、性能的にも十分
  • 0.5℃単位で温度調節できる(重要)
  • Wi-Fi接続で外出先から操作可能

Anovaも悪くないんですけど、日本語サポートがないので初心者にはちょっとハードル高いかなと。

ちなみに、アイリスオーヤマとかで5,000円台の格安低温調理器もあるんですが、温度精度がちょっと甘いらしくて…食中毒とか怖いので、ここはケチらないほうがいいと思います。

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自作サラダチキンのコスパを計算してみた

コンビニのサラダチキン、1個200〜250円くらいしますよね。

毎日昼に1個食べるとして、1ヶ月で約6,000〜7,500円。

一方、自作だと。

鶏むね肉、スーパーで100gあたり40〜60円くらいで買えます。1枚250gとして、1個100〜150円。

1ヶ月で約3,000〜4,500円。

月3,000円くらい浮く計算になります。

低温調理器を18,500円で買ったとして、6ヶ月で元が取れる感じ。私はもう3年以上使ってるので、完全にペイしてます。

サラダチキンの作り方(2026年版・厚労省基準対応)

材料(作りやすい分量)

  • 鶏むね肉 2kg(5〜8枚くらい)
  • 塩 肉の重量の1%(2kgなら20g)
  • ジップロック Lサイズ 数枚

鶏むね肉は、まとめ買いして一気に作るのがおすすめです。私は近所のスーパーで2kg800円くらいで買ってます。鹿児島県産が多いかな。

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手順1: 皮とスジを取り除く

ここが一番めんどくさいんですけど、ここをサボると美味しくないので頑張りましょう。

皮は手で引っ張れば簡単に剥がれます。

問題はスジ。裏返すと白い筋が何本か走ってるので、包丁で切り取ります。

私、このスジが本当に嫌いで。コンビニのサラダチキンにこれが残ってると「うわぁ…」ってなるんですよね。なので自作では徹底的に除去します。

手順2: 塩をすりこむ

肉の重量の1%の塩をすりこみます。

2kgなら20g。キッチンスケールで測るとラクです。

手で全体にまんべんなく塗りこむ感じ。ゴム手袋あると便利。

手順3: ジップロックに入れて空気を抜く

ジップロックに肉を入れて、水圧法で空気を抜きます。

やり方:

  1. ジップロックに肉を入れる
  2. 大きめのボウルに水を張る
  3. ジップロックを水に沈めていく(ジッパー部分だけ水面に出す)
  4. 水圧で空気が抜けるので、そのままジッパーを閉じる

真空パックする必要はないです。水圧法で十分。

手順4: 低温調理器で63℃ 2時間

ここが2026年版の重要ポイント。

昔の記事では61℃ 1.5時間って書いてたんですけど、厚生労働省の食肉加熱殺菌基準だと63℃で30分以上が安全ラインなんですよね。

というわけで、2026年版では63℃ 2時間を推奨します。

水温63℃でも、中心温度が63℃に達するまで時間がかかるので、余裕を持って2時間。この設定なら食中毒のリスクはほぼゼロです。

BONIQだとアプリで「サラダチキン」って検索すれば、推奨温度・時間が出てくるので便利。

セットしたら、あとは放置。2時間後に取り出します。

手順5: 完成→スライスして保存

2時間経ったら取り出して、粗熱を取ります。

熱いうちに切ると肉汁が出ちゃうので、冷めてからスライスするのがおすすめ。

スライスしたら、ジップロックで冷蔵保存。3〜4日は余裕で持ちます。

冷凍もできますが、解凍するとちょっとパサつくので、私は冷蔵で食べきる派です。

食べてみた感想: コンビニのやつ、もう無理

正直、コンビニのサラダチキンと比べ物にならないくらい美味しいです。

しっとり、ジューシー。パサつきゼロ。

スジも完全に除去してあるので、あの「うっ」ってなる食感もなし。

味も自分で調整できるので、飽きないんですよね。

基本は塩だけですけど、たまにハーブソルト使ったり、塩麹に漬けたり、カレー粉まぶしたり。バリエーション無限です。

ダイエット効果: 昼をサラダチキンに置き換えたら…

私、これを昼ごはんに置き換えて、3ヶ月で5kg減りました。

サラダチキン1枚(250g)で、タンパク質60g、カロリー250kcalくらい。

昼に牛丼とか食べてたときと比べて、カロリー半分以下になるので、そりゃ痩せますよね。

しかも高タンパクなので、筋トレとの相性も最高。筋肉落ちずに脂肪だけ減る感じ。

2026年も、筋トレ・ダイエット界隈ではサラダチキン最強説は変わらないみたいです。

味のバリエーション、私のおすすめ3選

塩だけでも十分美味しいんですけど、たまに味変したくなるので。

1. ハーブソルト味

普通の塩の代わりにハーブソルト使うだけ。めちゃくちゃ簡単。

ローズマリーとかタイムが入ってるやつがおすすめ。

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2. 塩麹味

塩の代わりに塩麹を肉にすりこむ。1晩漬けてから低温調理。

めちゃくちゃ柔らかくなるし、旨味が増します。

3. カレー味

塩+カレー粉を混ぜてすりこむ。低温調理後、表面だけフライパンで焼くとさらに美味しい。

子どもウケもいいです。

低温調理器、他にも使える

サラダチキン以外にも、低温調理器って色々使えるんですよ。

  • ローストビーフ(57℃ 4時間(中心温度到達含む))
  • 温泉卵(65℃ 45分)
  • 豚の角煮(80℃ 8時間)

BONIQだとレシピアプリに300種類以上のレシピが入ってるので、飽きないです。

私的には、ローストビーフが一番感動しました。肉の火入れって、低温調理器があるとマジで失敗しないんですよね。

注意点: 食中毒だけは気をつけて

低温調理、めちゃくちゃ便利なんですけど、温度管理だけは絶対に守ってください

厚生労働省の基準:

  • 75℃で1分間
  • 63℃で30分間

この2つは同等の殺菌効果があるとされてます。

サラダチキンなら、63℃ 2時間設定にしておけば安全です。

ネットで「58℃がジューシー」とか書いてる記事もあるんですけど、食中毒リスク高いのでマジでやめたほうがいいです。

63℃でも十分ジューシーなので。

低温調理器、買ってよかった

というわけで、2026年版の自家製サラダチキンレシピでした。

低温調理器、18,500円とちょっと高いんですけど、半年で元取れるし、サラダチキン以外にも色々作れるし、買ってよかったなと思ってます。

コンビニのサラダチキンが苦手な人、ダイエット中の人、筋トレしてる人には全力でおすすめです。

よかったら試してみてください。

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