自家製サラダチキンでダイエット!Anova低温調理で柔らかジューシーなサラダチキンをつくろう

Anova低温調理
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お腹のお肉がだいぶ気になってきたので2日前よりダイエットをはじめました。

ダイエットといえばサラダチキン!!

今回はおなじみの低温調理器Anova Precision Cookerを使って低温調理鶏むね肉のサラダチキンをつくってみました。

 

Anova Precision Cookerについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

自宅で簡単に低温調理を楽しめるAnova Precision Cookerについて解説

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コンビニのサラダチキンが苦手

わたしが太る原因は、お酒+昼食のラーメンや弁当。

これはわかっているんです。

 

昼以外は炭水化物食べないですからね。

 

とりあえずカロリーと炭水化物を抑える生活をしてみることにしました。

あと、適度な有酸素運動+筋トレ。

 

こんな感じで3ヶ月で10kgほど落とすプランです。

 

 

筋肉を落とさないために1日に必要なタンパク質をとりつつ、低カロリーな食事をとればいいわけですね。

サラダチキンだ!!

 

サラダチキン。現代ダイエッターの多くが真っ先に思い浮かべるコンビニでも買える高タンパク低カロリー低糖質食材です。

 

毎日のランチをサラダチキンに置き換えればいいんだ!

 

ただ、1つ問題が。

わたしコンビニのサラダチキン嫌いなんですよね。

 

あまり共感してもらったことがないんですが、サラダチキン食べてるとたまにすっごい食感が悪くて吐きそうになるときありませんか?

たぶん、スジだとおもうんですが、わたし異常にアレを引くんですよ。軽いトラウマ。

 

コンビニやスーパーでサラダチキン買うのこわいよー。

 

だったら自分でつくるしかない!



Anova Precision Cookerで柔らかサラダチキンをつくろう!

というわけで、鶏むね肉を買ってきました。

2kgで800円でしたね、たしか。100g40円の鹿児島県産鳥むね肉です。

皮とスジを取り除く

胸肉が全部で6枚はいっていました。

これを1枚1枚水洗いして水気を拭き取った後に、皮とスジを丁寧に取っていきます。

鶏胸肉の皮と筋を丁寧に取り除く

ただいまの時刻は朝7:30。

8時半までには家を出なくてはならないので、作業を急ぎます。

そして、なんだかんだで20分くらいかかりましたがなんとか完了。

2kg分の鶏むね肉の皮を取り除いた

 

ダイエットなので皮を食べるかどうかはわかりませんが、鶏皮ポン酢とかにすると美味しいのでとりあえずジップロックに入れて冷凍しておくことにします。

その前に、皮を軽量。

本体の重さを軽量するために、取り除いた皮の重さを測る

鶏肉むね肉塩をまぶす

肉に対して0.8%の塩を使って下味をつけます。

(2000g – 312g)x 0.008 = 約13.5g

なので、13.5gの塩を鶏むね肉にまぶします。

が、ちょっと旨味もプラスしたいので、塩をちょっと減らして顆粒コンソメを小さじ1弱入れてみました。

鶏胸肉の下味に顆粒コンソメをいれる

 

鶏胸肉がはいったボウルに顆粒コンソメをいれてまぜる

 

よーくまぜまぜ。

 

せっかく沢山あるので色々な味をつける

最近はコンビニやスーパーでも色々な味のサラダチキンが売られていますよね。

今回は以下の4種類の味付けでつくってみます。

  • カレー
  • バジル
  • チーズ
  • 生姜醤油
  • プレーン

カレーは最近はまっているインディアンカレーのカレー粉を大さじ1杯鶏肉にまぶして、軽く揉み込みました。

インディアンカレー粉をつかいカレー味の低温調理サラダチキンをつくる

 

バジルは、乾燥バジルを。

チーズは、粉のパルメザンチーズを。

生姜醤油は、顆粒ジンジャーと食卓醤油を。

 

写真右から、カレー、バジル、チーズ、生姜醤油、プレーンx2です。

プレーン、カレー味、バジル味、チーズ味、和風醤油味それぞれの鶏胸肉をジップロックにいれる

これを低温調理にかけるんですが、ここまでの所要時間約40分。時間もないのでこのまま冷蔵庫で味を染み込ませるために寝かせることにしました。


Anovaで低温調理して柔らかジューシーなサラダチキンをつくる

帰宅して夕食を食べたあと、続きをやりました。

温度と時間をきめます。

Anova Precision Cookerに温度と時間をセットし低温調理を開始

温度を決めるにあたり考慮しなければいけないのは、食中毒を引き起こす菌の死滅時間です。

参考:くらしの健康-東京都健康安全研究センター

55℃で2分以上加熱すれば死滅するらしいので、それ以上に設定。

そして、温度が高すぎると肉質が硬くなってしまうので、60℃以下にしたい。

ということで、今回は59℃で3時間加熱してみることに。

2時間程度で充分な気もしますが、冷蔵庫から出したばかりで冷え冷え状態だったので長めにとりました。

水が蒸発するのを抑えるのと電気代を抑えるためにラップで蓋をする

肉質の変化については、こちらの記事でも触れています

 

3時間後。

低温調理が完了したサラダチキン

なかなか良い感じです。

 

冷蔵、もしくは冷凍保存するので、熱を取ります。

急激に。

冷凍庫で保存するために低温調理が完了したサラダチキンを流水でひやす

 

あとは、袋の水気を拭き取ったら翌日食べる分はチルド室へ。

その他は冷凍室にぶち込んでおきました。

 

待ちにまったお昼ご飯。自家製サラダチキンのお味は?

カレー味の自家製サラダチキン

とりあえず1日目はカレーを食べてみることにしました。

6枚で1,688gなので、ざっくり280g前後ってとこでしょうか。

これにかじりつくのもどうかと思うので、薄くスライスしてから持っていくことにしました。弁当として。

 

弁当….

 

弁当です(笑)

ジップロックにいれてそのまま持ち歩くことができる

 

いただきます

やわらかジューシーに仕上がったカレー味の低温調理サラダチキン

 

初自家製サラダチキン:カレー味の感想

やららかくてジューシー!!!

しっかりと中心部まで火が通っているので、臭みもなし。

皮とスジを丁寧にとったので、食感もGood!

カレー粉が多すぎたのか、かなりカレー風味が強いけどこれはこれでアリ!

 

でした。


毎週日曜日はサラダチキンの日

はじめての自家製サラダチキン、しかも低温調理ということで割と丁寧につくりましたが、なかなか良い仕上がりでした。

あと5枚4種類残っているので毎日味を変えながら楽しみたいとおもいます。

で、なくなったら日曜日に1週間分を作っておけば完璧や!

 

セブンのサラダチキン、先ほど見たら115gで198円(税抜)でした。

1食1枚じゃ足りないので2枚食べるとして428円(税込)。

 

わりと調理に時間がかかるので、調理時間を時給換算なんてしてしまうと完全に買ったほうが安い!ってことになりますが、実際低温調理にかかる時間のほとんどが放置時間ですからね。実働は1時間くらいでしょう。

面倒だから買ったほうがいい!という考え方もできますが、売られているものより美味しいので、それだけでも毎回つくる価値があると感じました。

 

ダイエッターの方はぜひ試してみてください!

 

 

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