【ANOVA低温調理】ハナマサの激安合鴨もも肉でつくる鴨南蛮そば

Anova低温調理
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先日、用事を済ませるついでに仕事場近くにある肉のハナマサに行ってきました。

なんか安くて低温調理しがいがあるお肉ないかなーと探していると冷凍鴨肉を発見!

外国産とはいえ100g79円って安すぎじゃないか!

これは買うしかない!!

ということで、冷凍合鴨もも肉1つだけを購入しました。

早く家に帰って低温調理したいとこですが、まだやることがあって帰れないので家に帰ったらすぐに調理にかかれるよう事務所の流しで流水解凍だけしておくことにしました。

自宅で簡単に低温調理を楽しめるAnova Precision Cookerについて解説
はやく調理したい!

 

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何を作るかは低温調理が終わってから考えることに

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実はスライスされていない鴨肉を買うのは初めてでどんな料理があるのかイマイチわかりません。

鴨南蛮そば、合鴨のロースト、なんか洋風のやつ…etc

色々しらべてみたらどれもおいしそう。

ま、とりあえず低温調理だけしとけばあとはどうにでもなる気がしたので、まずはそこまで。

 

下味なしで低温調理開始

封をあけてみると中までしっかり解凍できていました。

そうか、もも肉は2枚いりなのね。

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皮に切り込みをいれたらジップロック大にいれて空気を抜きます。

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中が薄いピンク色になるくらいに火を通したかったのでAnova Precision Cookerを57℃に設定。

厚みもそんなにないので時間は80分ほどで。

脂身がおおいせいか、全然しずまないのと2枚がくっついてしまうと熱のとおりがわるくなりそうなので、重石代わりに鍋ブタを一緒に沈めます。

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80分後。

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ドリップがそんなに出てないので良い感じかも。

これもは出汁につかいます。

何をつくるか決めかねていましたが、ここで鴨南蛮そばをつくることに決めました。

皮目を焼いてネギも焼く

皮目から焼いていきます。

とんでもない量の油が出ることが予想されるので、油はひきません。

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厚みがあまりなく、皮がない側も焼いてしまうと火が通り過ぎてしまうと思われるので、焼かないことに。

ただ、殺菌も兼ねて念のため表面はすべて高音で火をいれたいので、鴨からでた油をスプーンですくって全体にかけました。

焼き上がり!

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そして、皮からでた香ばしい油でネギを焼きます。

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漬け込み用タレをつくる

お肉を休ませている間に、漬け込み用のタレおよびそばつゆに使う出汁をとっておきます。

諸事情により昆布をつかえないので、鰹節と混合節で。

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出汁がとれたら小鍋に出汁50cc、醤油25cc、みりん25cc、酒25ccを入れて一煮立ちさせて冷まします。

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冷ましている間にちょっとだけ鴨を味見。

気持ち火が通り過ぎているかな?という感じもしないでもないですが。

醤油をたらしてパクり。

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おーーー。

鴨うっめーーー!!

つまみで食べてしまいたいところですが、グッと我慢。

明日のお楽しみ。

さて、タレが冷めたら、鴨と一緒に再びジップロックにいれて一晩漬け込んでおきます。

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そばつゆもつくっちゃう

そばつゆは翌日たべるときに作った方が香りがいいような気がしたのですが、せっかくでた油を酸化させてしまうのもいかがなものか?と思ったので、つくってしまうことにしました。

しょうゆ、みりん、出汁を1:1:4の割合で入れて煮立たせたら、そこに鴨の油で焼いたネギと油もそのまま入れちゃいました。

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とりあえず1日目はここまで。

 

 

激安の鴨でつくった鴨南蛮そば

1日まちました。

ながかった。

この日の夕飯は、鴨を切って蕎麦を茹でるだけなのでめちゃくちゃ楽ですね。

さて、鴨。

いい感じになっているでしょうか。

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やはり脂がすごい。

煮こごりがおいしそう…

ですが、旨味はすべてそばつゆへ入れてしまいます。

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カットしてみましょう。

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めちゃくちゃいい感じじゃないですか〜。

あとは、蕎麦をゆで、おつゆを温めて盛り付けるだけ。

というわけで!

念願の鴨南蛮そばの完成です。

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そばはスーパーに普通に売っている生そば。

糖質制限している最中なんですが、この日ばかりは我慢できなかったので解禁。

大盛りでいっときます。

美しい。

そして、香りが良すぎる。

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激安鴨肉でつくった鴨南蛮そばのお味やいかに

さて、鴨肉。

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ロースではなくもも肉なので、弾力があり身がしっかりしています。

ロースに比べると若干筋が気になるかんじ。

火の通りはなかなか良い具合で、味もしっかり鴨です。

噛めば噛むほど鴨。

蕎麦と鴨とネギってなんでこんなに合うのだろう。

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脂がうまいんだよね〜。

つゆうますぎです。

は〜満足度高すぎる。

366円の鴨でこんなに幸せな気持ちになれるとは。



おわりに

ということで、肉のハナマサで見つけた半額セールの激安合鴨もも肉は、鴨南蛮そばになりました。

ひじょうに美味しかったです。

ちなみに57℃というわりと低めの温度での調理だったので、肉に触れないよう調理用のビニール手袋をつけ、包丁やまな板も綺麗にした上で行いました。

今度は胸肉を低温調理したいな〜と思ってるのですが、なかなか塊で売ってるの見かけないんですよね。

やっぱり低温調理は最高です。

こちらの記事もどうぞ。

以上、【ANOVA低温調理】ハナマサの激安合鴨もも肉でつくる鴨南蛮そばでした。

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